皆さま、お疲れ様です。24歳のスーパー鮮魚担当の松です。
先ほど、僕の「2027年への実行指示書」という記事を公開したばかりですが、そのわずか3時間後に、僕の投資人生を揺るがす「事件」が起きました。
投資家とは、過去の自分の言葉に縛られる者ではありません。 「最新の事実」を元に、常に最適解へ自分をデバッグ(修正)し続ける者であるべきだ。
そう痛感し、急遽この記事を書いています。
投資界を震撼させた「SBI NASDAQ100」の衝撃
今回、僕の戦略を根本から書き換えたのは、SBIアセットマネジメントが発表した「SBI NASDAQ100インデックス・ファンド」の登場です。
何が事件なのか。それは、信託報酬(コスト)が年0.1958%(税込)という、これまでの常識を破壊する安さで設定されたことです。
これまで僕が検討していたFANG+(約0.7%)や他のNASDAQ100投信と比べても、圧倒的に低コスト。15年、20年と持ち続ける僕の戦略において、この「コストの差」は将来、数百万円という資産の差になって現れます。
なぜ「全振りに近い変更」を決断したのか
「一貫性がない」と思われるかもしれません。しかし、この新ファンドのスペックを見た時、僕は即座に以下のデバッグを行いました。
- 分散の質の向上: FANG+の10社集中も魅力ですが、NASDAQ100は米国のエリート100社。15年以上の長期戦において、「安定した爆発力」を維持するには100社分散が最適解である。
- コストの圧倒的勝利: 0.195%という低コストは、インデックス投資における「最強の正義」である。
- 若さを活かした攻め: 24歳の僕には時間がある。オルカンの「守り」も大切だが、この低コストな「最強の矛」を主力に据えることで、1.1億円への到達スピードを極限まで引き上げる。
具体的な「新・戦術」への移行
この「事件」を受けて、僕は即座に以下の行動(パッチ適用)を開始しました。
- 特定口座のオルカンを売却: 今まで特定口座で持っていたオルカン(約85万円分)を全て売却します。約1.2万円の税金はかかりますが、これからの15年を考えれば「必要経費」です。
- 5月21日の「設定日」に全弾投入: 新ファンドの発売日である5月21日に、売却した資金と今月の余剰資金を合わせ、最速で「SBI NASDAQ100」へ投入します。
- 2027年のNISA合流: 2027年の新NISA枠が復活した瞬間に、これらをNISA(成長投資枠)へスライドさせ、非課税でのガチホ体制を完成させます。
最後に:迷いは、進化の証。
3時間前に立てた計画を、より良い選択肢のために捨てる。 これは「迷い」ではなく、情報のアップデートによる「進化」だと僕は信じています。ただし爆発力があるのは前の選択です。リスクを最大化して最大資産を狙うなら前の選択肢もありです。
魚屋の仕事でも、鮮度の良い魚が入れば、即座に売り方を変えます。投資も同じです。 「守りの360万(既存のNISAオルカン)、攻めのNASDAQ100」。 この攻防一体の布陣で、僕は改めて8000万円への航海を再開します。
2027年、そして15年後の自分が見た時に「あの時の決断は正しかった」と言えるように。
これからも、僕のデバッグの軌跡を見守っていただければ幸いです。
「当ブログの情報は個人の体験に基づいたものであり、投資勧誘を目的とするものではありません。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いいたします」という免責文言を、目立つように記載してください。


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